四川省成都市石室天府中学校受験者試験管理違反行為及び処罰規定
一、試験違反行為の分類
受験者の試験管理違反行為は以下の三種類に分けられる。
(一)軽微な違反行為
規定外の物品を試験場に持ち込み、又は指定位置に置かなかった場合。
指定された座席で試験を受けなかった場合。
試験開始信号が発せられる前に解答を開始し、又は試験終了信号が発せられた後に解答を続けた場合。
試験中に他人の解答を盗み見、囁き、合図又はジェスチャーをした場合。
試験場又は教育試験機関の禁止範囲内で騒ぎ立て、喫煙又はその他試験場の秩序に影響を与える行為を行った場合。
試験中に試験係員の同意を得ずに試験場を退場した場合。
試験用紙、解答用紙(回答カード、解答用紙等を含む、以下同じ)、草稿用紙等の試験用紙を試験場外に持ち出した場合。
規定外の筆又は紙を使用して解答し、又は試験用紙の規定外の場所に名前・受験番号を記入し、若しくはその他の方法で解答用紙に情報をマーキングした場合。
その他試験場規則に違反するが、不正行為には該当しない行為。
(二)不正行為
試験内容に関連する資料又は試験内容に関連する資料を記憶した電子機器を携帯して試験を受けた場合。
試験問題の解答又は試験内容に関連する資料を模倣し、又は他人が模倣するのを助けた場合。
他人に自分の模倣のための便宜を提供するよう強制した場合。
情報の送信又は受信機能を有する機器を携帯した場合。
他人に自分の名前で試験を受けさせた場合。
故意に試験用紙・解答用紙又は試験資料を破壊した場合。
解答用紙に本人の身分と一致しない名前・受験番号等の情報を記入した場合。
物品の受け渡し又は試験用紙・解答用紙・草稿用紙の交換をした場合。
その他不正な手段で試験解答又は試験成績を取得し、又は取得しようとした行為。
(三)重度の不正行為
不正行為を組織した場合。
他人が不正行為を組織するための不正器具又はその他の援助を提供した場合。
試験不正のために、他人に対して試験問題又は解答を違法に販売し、又は提供した場合。
他人の代理で試験を受け、又は他人に自分の代理で試験を受けさせた場合。
二、処罰措置
(一)軽微な違反行為
軽微な違反行為に対しては、当該科目の試験成績を取消し、警告処分を与える。
(二)不正行為
不正行為に対しては、当該科目の試験成績を取消し、過失記録処分を与える。情状が深刻な場合は、留校見察処分を与える。
(三)重度の不正行為
重度の不正行為に対しては、当該科目の試験成績を取消し、留校見察処分を与える。情状が特に深刻な場合は、学籍除名処分を与える。
三、処理手続き
試験係員が受験者の違反行為を発見した場合、速やかに制止し、事実を記録しなければならない。
試験終了後、試験係員は違反受験者の状況を学校の道徳教育処に報告しなければならない。
学校の道徳教育処は違反受験者の状況を調査・確認しなければならない。
学校は調査・確認の結果に基づき、本規定に従って相应の処理決定を行わなければならない。
処理決定は受験者本人に送達し、受験者の保護者に通知しなければならない。
受験者が処理決定に不服の場合、学校の関連規定に従って申し立てることができる。
四、附則
本規定は本校が組織する各種試験に適用される。
本規定は学校の教務処が解釈する。
本規定は公布の日から施行する。
