石室天府中学校国旗揚降制度
「中華人民共和国国旗法」における「全日制学校は、冬休み・夏休みと日曜日を除き、毎日国旗を掲揚し、毎週一回国旗揚式を行う」という規定に基づき、国旗の尊厳を維持し、教職員と学生の爱国意識を高め、国旗揚降式を通じて全校の教師と学生に深い爱国主義教育を受けさせるために、「国旗法」の関連規定に基づき、国旗揚降制度を制定する。
一、国旗揚式は毎週月曜日の午前の課間操の時間に行う(冬休み・夏休みを除き、悪天候や月曜日の休暇などの場合は行わなくてもよいが、特別な場合は室内で行うことができる)。学校の大規模な活動でも国旗揚式を行う。
二、国旗揚降式を行う際は、全校の教師と学生が参加しなければならず、整然と列になり、国旗に向かって直立して敬意を表さなければならない。学生は制服を着用し、国旗揚手は統一した服装を着る。
三、国旗揚式の手続きは:
旗の展示。旗手が旗を持ち、護旗手が旗手の両側に立ち、楽曲「祖国を歌う」の中で整列して旗竿に向かって進む。在場の全校教師と学生は指定された場所に集合して直立し、注目礼を行う。
国旗揚げ。教師と学生は直立し、国旗に向かい、国旗揚手が雄大な国歌の中で国旗をゆっくりと揚げる。少年先鋒隊員は隊礼を行い、その他の教師と学生は注目礼を行う。国旗揚げ時は必ず国旗を竿の先端まで揚げなければならず、国旗揚式の過程では勝手に動いたり、小声で話したりしてはならず、式の厳粛さを確保する(国歌が鳴り始めれば、全員が直立しなければならない。活動や競技が行われている場合は、国歌が終わるまで直ちに中断しなければならない)。
国歌を歌う。全ての教師と学生は声を大きく激しく歌い、厳粛な雰囲気を形成する。
国旗の下での講話。国旗揚げ後は校長、行政指導者、その他の教師及び優秀な学生が順番に講話する。講話の内容は教育的で、奮い立たせ、向上心を起こさせるものでなければならず、強い厳粛さと教育性を持たなければならない。
